新生児のおしゃぶりはやめた方がいい?いつからだったらいいとかある?

おしゃぶり!!あなたも悩んでませんか??使っていいのだろうかと…

 

 

赤ちゃんが寝てくれない…寝つきが悪い…早く寝てほしい…

 

そんな時に思いつくアイテムといえばおしゃぶりではないでしょうか??

 

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しかしおしゃぶりもあまりいい噂を聞きませんよね。。。

 

・おしゃぶりがないと寝なくなる

 

・おしゃぶりを辞めさすのに苦労する

 

そんな事をいわれると使っていいのかどうかわからなくなっちゃいますよね(*_*)

 

 

正しい使い方をマスターすれば便利なアイテム

世の中におしゃぶりがあるということは効果があるということ。

 

それで育児が少しでも楽になるのだったら使わない手はないでしょう。

 

ただし上手にです。

 

赤ちゃんには母乳を吸うために口に何かはいれば吸うといった本能的な反射行動を起こします。

 

吸啜反射というのですがおしゃぶりはこの反射を利用してるんですね。

 

新生児の場合とりあえず何かを吸うという行動が不安を解消することになるんです。

 

母乳を吸って寝てくれるのはお腹がいっぱいになるのと不安が解消されている結果なんですね。

 

そこで泣いている赤ちゃんにおしゃぶりを加えさすことで反射的におしゃぶりを吸い安心感を得て寝つきがよくなるといことなんです。

 

ここで注意が必要です。

 

おしゃぶりは癖になりやすく辞めさせるときに苦労することは事実です。

 

しかしこのような症状になる子供は1日中おしゃぶりを加えさせとくなどおしゃぶりありきの生活になっている事が多いです。

 

大人しいからとりあえずおしゃぶり与えておこう。。確かに楽でしょうが結果的に後で痛い目にあいます。。

 

おしゃぶりは抱っこしても寝付かないどうしてもという場面だけの使用をすることで癖になる不安もありません。

 

あくまで最終手段と思っておいた方がいいかもしれません。

 

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おしゃぶりはいつから使っていいの??

ではいつから使っていいのか??

 

この時からというのはないのですが…目安にされているのは

 

母乳をうまく吸えるようになってから。

 

なぜかというとおしゃぶりの方が簡単に吸えることから母乳を吸うことをやめてしまう可能性もあるからなんです。

 

そしておしゃぶりは1歳になるまでには卒業させましょう。

 

自分の意思が芽生えてからだと辞めさせるのに非常に苦労しますよ(*_*)

 

おしゃぶりは使い方を間違わなければ非常に助かる道具です。

 

 癖にさすまで使わせない!!

 

この部分だけ注意していれば怖がらず使っちゃいましょう♪

 

もちろんおしゃぶりが嫌いは子供もいます。それはもう無理に慣らす必要もないので仕方ないなと割り切るようにしましょうね。

 

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