新生児のしゃっくりが長い!!止まらないので心配なんですが…

新生児のしゃっくりは横隔膜の痙攣からひきおこされる現象です。

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大人でも同じ原理でしゃっくりがでます。

 

新生児がしゃっくりしていたら少し心配になりますよね。基本的には大丈夫なんですが長い時間しゃっくりが止まらない場合は気を付けた方がいいかもしれません。

しゃっくりが48時間以上止まらない

新生児はしゃっくりをよくします。これは内蔵機器が未発達のため仕方のないことで特に珍しいことではありません。

 

さらにしゃっくりで苦しそうに見えても実際子供本人は苦しいわけでもなく大人が心配するほど何も感じていないのです。

 

1日で何回もすることもあるのですが気を付けないといけないのは…

 

1度しゃくりが発症してから連続して48時間たっても続いている場合です。

 

この48時間以上たっても止まらないしゃっくりのことを難治性しゃっくりといいます。

 

 

難治性しゃっくり

難治性しゃっくりは横隔膜の痙攣からおこる生理的なしゃっくりとは違い

 

肺や胃、食堂などの他の内蔵機器が原因で発症することがあります。

 

さすがにこれほど長い時間しゃっくりが止まらなければたとえ赤ちゃん自身は苦しくないといえミルクや睡眠に支障をきたすことになってきます。

 

この場合はすぐに病院の診察を受ける必要があります。

 

基本的にはしゃっくりは仕方のないことであるという認識で間違いありません。

 

 

48時間以上しゃっくりが止まらない場合は病院で適切な処置を受ける

 

 

判断基準は48時間という時間です。

 

赤ちゃんでは自分から状況を伝える事はできません。

 

身近なお母さんが子供の変化に敏感になり早期対処することが非常に大事になってきます。

 

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