新生児の夏風邪の症状ってどんなもの?発症率は高いのかな?

夏風邪という言葉をよく聞くと思いますがもちろん赤ちゃんにだって発症する可能性があります。

 

そもそもどういった症状のものを夏風邪というのか知らない人も多いかもしれません。

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基本的には6月ごろから10月ごろにひいた風邪を夏風邪と呼ばれるようになりました。

 

夏風邪の特徴として長引くというのが挙げれるので早い段階で気づいてあげることが重要になってきます。

 

夏風邪の症状

主な症状として

 

  • 初期症状で高熱がでる
  • 下痢
  • 咳もひどい

 

などが挙げられます。

 

熱は40℃近く上がることもあり非常に高熱になりやすく下痢の症状もでます。

 

夏場のウイルスの特徴で呼吸器官での繁殖がよくみられ咳を伴うことが多いです。

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これらの症状が見られた時は夏風邪と判断しましょう。

 

夏風邪の発症率は決して高くはない

誰でもかかる病気ではありません。

 

赤ちゃんが発症する可能性は30%未満と決して高くはない数字となっています。

 

しっかり予防すれば夏風邪は防げるということですね。

 

夏風邪の原因

そもそもの原因とはなんなのか・・

 

もしかしたら想像つく人もいるでしょうね。

 

最大の原因として

 

エアコンがいえます。

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エアコンは暑い夏を快適に過ごすことで重要な機器ですがそれが原因で

 

外と室内の温度差があり元々体温調節機能が未発達な赤ちゃんにはこの温度差についていけないんです。

 

そしてエアコン温度を下げすぎると身体の体温が冷え切ってしまい部屋の乾燥も進んでしまうことが主な原因として挙げれます。

 

高熱と下痢さらに咳もでてると夏風邪の症状といえます。発症率は30%未満と決して高くはない病気です。

 

長引くという最悪な特徴もあるのが夏風邪。。。

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長引くとお母さんも大変でしし子供本人もしんどいですよね(*_*)

 

症状、異変に素早く気づいてあげて病院で診察をうけ1日でも早く元気にさしてあげるようにしましょう(*´ω`*)

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