新生児の黄疸の後遺症って何??未然に防ぐ対処法!!

赤ちゃんの変化に気づけるのは1番近くにいるお母さんであるあなたです。

今回は黄疸の後遺症についてお話したいと思います。

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黄疸とは基本的には生後2~3日後ほどから現れる皮膚や目が黄色く着色してくる症状です。

 

これは血液中のビリビルンサンの増加による現象です。

 

詳しくは黄疸原因を参考にしてください。イラスト

 

 

 

後遺症として脳性麻痺の可能性も!?

通常の黄疸は生後1週間ほどで消えていきます。

 

そしてほとんどの新生児に現れる生理的現象なんです。

 

しかしこの生理的黄疸ではなく

 

病的黄疸

血病的黄疸

 

の場合少し危険な場合があります。

 

通常生後2~3日後に発症する黄疸ですがこれがもし

 

生後24時間以内に発症した場合また生後2週間後から発症した場合

 

は血液黄疸の可能性があります。

 

血液黄疸とはビルビリン値の急激な上昇が起こった時に起こります。

 

早期発見が非常に重要になりほっとくと重症になる可能性もあります。

 

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病的黄疸とは生後1週間ほどでよく発症する傾向があり、母乳をあげるのをやめたりすることでビルビリン値が急激な低下を示すことで起こります。

 

結果白いうんちが排出されることもありこの場合も放置しておくと重症になる可能性があります。

 

どちらも早期発見で十分治る症状です。

 

ほとんどが生理的黄疸で心配はいらないのですがもし…

 

 

生後24時間以内

生後2週間後

白いうんち

 

もし上記の場合の黄疸はほっておくと後遺症が残る可能性もでてきますのでよく観察しすぐに病院で診察を受けるようにしてください。

 

初めての育児の方はどんな些細なことでも不安になるかもしれませんが正しい対処をすれば子供は元気に大きく成長してくれます(*´ω`*)

 

そして不安なことはすぐに解決する癖をつけておきましょうね。

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