赤ちゃんが下痢の時はヨーグルトはあげてはいけない!!ヨーグルトはいつからあげてもいいの?

赤ちゃんも下痢になります。

 

というかなりやすいといえるでしょう。

 

そんな下痢の時に絶対あげてはいけない食材にヨーグルトがあります。

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下痢の時はヨーグルトがダメな理由とは??

ヨーグルトには乳糖という糖分が含まれています。

 

下痢の症状の時はこの乳糖を消化する機能が低下してしまうんです。

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結果、分解できなかった乳糖のせいで腸がゆるくなり下痢の治りも悪くなってしまうんですね。

 

ヨーグルトを食べる

乳糖が腸内へ

乳糖を分解できずにそのまま残留

分解できない乳糖により症状の悪化

 

というよろしくない循環をうみだすんです。

そもそもヨーグルトっていつ頃からあげだしていいの?

離乳食が開始される時期からヨーグルトは食べさしてもいいとされています。

 

個人差もありますが生後半年ぐらいからでしょう。

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ヨーグルトは牛乳から作られてるのでアレルギーが発生する可能性も決して0ではありません。

 

なので初めてヨーグルトを食べさしてあげた時は様子をしっかり観察してあげるようにしましょう。

 

ただ粉ミルクを飲ませて問題なかった赤ちゃんはヨーグルトを食べてもアレルギーがでることはほとんどないといわれています。

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子供用と大人用の違いって??

ヨーグルトには子供用の商品が存在することはご存知かと思います。

 

「何が違うの?大人用は食べさしてはダメ??」

プリント

と疑問に感じる方も少なくないかもしれません。

 

実は違いはほとんどないんです。

 

子供用の方が子供が喜ぶように甘味が多く味付けがされてるくらいだそうです。

 

なので大人用のヨーグルトを食べさしてあげてもなんの問題もありません。

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下痢時にヨーグルトに含まれる乳糖という物質を分解できないため症状がよくならない。ヨーグルトはあくまで目安だが生後半年頃から食べさしてもいいといわれている。

 

下痢でもなく通常時であってもヨーグルトは食べ過ぎる事により

 

お腹がゆるくなってしまうことがある。

 

赤ちゃんはまだまだ内臓が未発達な事も多いため正常時であっても多量の乳糖を分解できないこともある。

 

ヨーグルトの過剰摂取には気を付けるように意識してあげた方がいいかもしれません(*´ω`*)

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