赤ちゃんにマクドナルドのポテトは悪影響?いつ頃からなら食べさしてもいいの??

マクドナルド・・みんな好きですよね。

 

マクドナルドのポテトは大好きというお子さんも多いと思います。

 

しかしマクドナルド・・あまりいいい噂を聞かないだけに子供に食べさしていいものか悩むお母さんも多いと思います。

 

一体何歳くらいからなら大丈夫なのかとかいろいろ考えたりするかもしれません。

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マクドナルドのポテトは何歳からなら食べさしてもいいの??

マクドナルドのポテトは1歳すぎ頃から食べさしたという意見が最も多いようです。

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ポテトのような油ものは確かに離乳食後半の1歳ごろから食べさし始めるので

 

こういった意見が多いのでしょう。

マクドナルドのポテトは塩分が多い?

マクドナルドのポテトのMサイズの塩分量は0.6gといわれています。

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そして赤ちゃん・・いわゆる幼児食時の塩分摂取量の目安は1日2gまでといわれてるんですね。

 

「あれ?じゃあポテトだけ食べても塩分の取りすぎではない?」

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実はそうなんですね。

マクドナルドが危険といわれる本当の理由って?

何気なくマクドなどのジャンクフードって身体に悪いイメージを持ってる人は多いでしょうが

 

明確な理由を知らない人が多いかもしれません。

 

危険といわれる本当の理由というのが実は

 

トランス脂肪酸というもののせいなんです。

 

「なんですかそれ?」

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聞いたことない人が大半でしょう。

 

マクドナルドで使用される油っていうのが通常固形なんです。

 

固形化されている油を火にかける事によって液状になる油なんですね。

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つまり使用しない時間帯にまた油を固形化する作業をおこなっているんです。

 

その作業を水素添加というんですがこの液状した油を固形にする時にトランス脂肪酸を発生さしてしまうんです。

 

さらには何度も使用してきた古い油・・繰り返し使われている油を高温で熱する場合でもトランス脂肪酸を発生さしてしまうんです。

 

このトランス脂肪酸という物質をポテトと一緒に食べてしまっているということが危険といわれる本当の理由だったんです。

トランス脂肪酸の影響って??

「どんな影響が体に起こるの??」

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そもそもトランス脂肪酸というのは生きる上で必要ない物質なんですね。

 

トランス脂肪酸を摂取することにより

 

アレルギーや免疫の低下・・動脈硬化さらには心臓疾患などを起こす可能性があるといわれています。

 

しかしあくまで摂取しすぎた場合の話であり1回マクドナルドを食べたからと言って起こるわけではありません。

 

しかしジャンクフードは食べすぎてしまったりついつい毎日食べてしまいたくなるような中毒性なものがありますよね(;’∀’)

 

きちんとした管理が必要になってきます。

 

もちろん虫歯予防もとても大事になってきますよね。

「子供の虫歯は親の私の責任・・・」

と悩むお母さんは少なくないんです。

 

 子供が虫歯になりやすいかは2歳半までに決まる!?子供のためのオススメの歯磨き粉とは?

 

子供の歯だからこそしっかりとした対策をとってあげましょうね。

 

 

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1歳すぎくらいから食べさしているといった家庭が多い。マクドナルドのポテトにはトランス脂肪酸という物質が含まれており過剰摂取すると身体に影響を及ぼす可能性がある。

 

 

トランス脂肪酸は危険と認知されているにもかかわらず日本のマクドナルドはそれに対しての対応をとっていないのが現状です。

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子供自身が食生活の管理ができるわけではないであなた自身がしっかりと管理してあげる必要があります。

 

しかしマクドナルドのポテト無性に食べたくなる時もありますよね( ゚Д゚)

 

過剰な摂取だけは控えるようにしまよう。

 

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