育児

赤ちゃんはいつから飛行機に乗れる?耳に何か影響はでるのか不安・・

旅行や里帰り・・いろんな形で飛行機に乗ることを考える場面もでてくると思います。

では産まれた赤ちゃんは飛行機にいつから乗れるのか疑問としてでてきますね。

飛行機でまず頭に思い浮かぶのが

気圧の変化

つまり耳への影響だと思います。

 

大人でも耳に違和感を感じますので子供にはかなりの負担ではと思う人も多いんではないでしょうか。。

飛行機はいつから乗れる?

では一体産まれたいつから赤ちゃんは飛行機に乗っていいのでしょうか?

生後8日以降からであれば搭乗が可能

実はほとんどの航空機では生後まもなくても飛行機に搭乗することができるんです。

案外早いですよね。

耳への影響は?

「乗れるのは乗れるんでしょうが耳に何か影響はでない?」

耳への影響が確認されているのであれば飛行機に搭乗することなどそもそもできていません。

つまり医学的に赤ちゃんが飛行機に乗っても問題はない

ということなんですね。

ただ注意が必要であくまで健康状態にある場合です。

仮に耳に中耳炎などの病気を持っている場合はまずは病院の診察を受け医師の相談が必要になります。

赤ちゃんは耳抜きはいらないの?

私たちも気圧の変化からくる耳の違和感をとるためにつばを飲み込んだりして耳抜きという行動をとると思います。

もちろん赤ちゃん自身が自分でそんなことできるわけありません。

つばを飲み込むことなどできないので

離陸着の時は授乳したり飲み物を飲ますことで耳抜きのお手伝いをしてあげましょう。

飛行機の料金は無料?

3歳未満であれば無料です。

ただし条件があり親の膝の上つまり常に抱っこ状態でいることが条件です。

もし赤ちゃんのために1つ座席を確保するのであれば有料の会社が多いです。

3歳以上になると大人料金の半分くらいは必要と考えるといいです。

これらは国内線の場合であり国際線になると2歳未満の子供を抱っこして搭乗する場合であっても有料です。

料金設定は各航空会社により様々ですので確認をとりましょう。

まとめ

生後8日以降であれば飛行機に搭乗が可能。乗ったことにより耳に影響がでるわけではないが授乳するなどして耳抜きは必要。

すぐに乗れるといってもほとんどの人は生後1ヶ月以上は飛行機の搭乗は避ける傾向があるようです。

生後1ヶ月は基本的には外出しないようにと医師からも指示がでると思います。

特に意味もなく飛行機に乗ったりはやめた方がいいかもしれませんね。