1歳の赤ちゃんが虫歯に!?原因は対処方法は??

1歳過ぎにもなれば上2本下2本くらいの歯が生えてる赤ちゃんも多い事でしょう。

 

ふと歯を見てみたら・・

 

「え?虫歯じゃない?」

 

なんてこともあるかもしれません。

 

「こんな小さい子に虫歯を作らしてしまうなんて・・」

 

と悔やむお母さんもすくなくありません。

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虫歯の原因は??

 

  • 親と同じスプーンなどを使う
  • 砂糖を摂取

 

が主な理由です。

 

当然ですが生まれたばかりの赤ちゃんには虫歯菌などいません。

 

虫歯菌が赤ちゃんに移りやすいのは1歳半年頃からと言われています。

 

親の口内に虫歯菌がいた場合同じ食器を共有すると瞬く間に赤ちゃん移ります。

 

そしておやつはもちろん糖分が含まれる食べ物を摂取させることにより虫歯菌は増殖します。

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飴ちゃんなどは要注意!!

飴などの長時間にわたり口の中にある食べ物はより一層虫歯になりやすいです。

 

歯と接触する時間が長いためです。

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ほしがってもあげない方がいいでしょう。

 

対処方法は??歯みがきすれば大丈夫??

なってしまったものは仕方ありません。

 

1歳の時期であれば歯みがきすればいいというわけでもありません。

 

歯みがきすれば虫歯が治るというわけでもありません

 

1番いいのは砂糖を含むものを与えないということです。

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これにより進行はおさまるといいます。

 

後は親と一緒のお箸やスプーンは共有しないことですね。

 

徹底してみましょう。

 

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歯が茶色くなってるのは虫歯ですよね?

歯の表面が茶色くなってきている場合見た目的には虫歯では?

 

と思うかもしれませんが虫歯は基本的には脱白・・つまり白くなることから始まります。

 

面が茶色くなってる場合は虫歯ではなくお茶などによる着色かもしれません。

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1度診察を受けてみましょう

 

最大の原因は砂糖が含まれる食品の摂取。虫歯の進行を止めるにはこれらを与えないようにすることが歯みがきをするよりも重要となってくる。

 

チョコレートがはいったパン・・もしくはチョコ本体を与えてしまうと子どもはずっとほしがります。

 

チョコには中毒性がありますので。

 

子どもにチョコレートをあげてもいいにはいつから?

 

も参考にして下さい

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